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zoom RSS 吉野家で米国産牛肉危険部位混入、ダイエーグループ撤去

<<   作成日時 : 2008/04/29 00:30   >>

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埼玉県にある吉野家の「ミートセンター」で21日、米国産牛肉の中からBSE病原体が蓄積しやすいとされる特定危険部位の脊柱約27kgの混入が発見されたことがわかった。

危険部位は、カルフォルニア州のナショナルビーフ社が輸出、伊藤忠商事が輸入した。農水省は米国産牛肉の全面的な輸入停止措置は取らないという。吉野家の牛丼の24時間販売を継続するとのこと。ナショナルビーフ社カリフォルニア工場からの輸入量は、全体のおよそ2割という。米農務省報道官は「誤って出荷することは時々起こる」と述べたという。

これを受けて、米国産牛肉の95%をナショナルビーフから輸入しているダイエーグループでは、ダイエー、マルエツ、グルメシティ関東など333店舗からナショナルビーフ社製の牛肉を撤去するという。

http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008042301001078.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000014-yom-soci
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00131502.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3835815.html
http://www.news24.jp/107943.html
http://www.news24.jp/107953.html
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/080423.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080424k0000m040133000c.html

ダイエー ナショナルビーフ社カルフォルニア工場より輸入の米国産牛肉販売中止について
http://www.daiei.jp/top/pdf/2008_4_23_22_1_12_homepage%20gyuniku.pdf PDF

伊藤忠商事株式会社 米国産牛肉の混載について(2008年4月23日)
http://www.itochu.co.jp/main/news/2008/news_080423.html

厚生労働省 農林水産省  米国産牛肉(ショートロイン)の混載事例について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0424-1.html
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/080423.html

水際である国の検疫所と輸入商社がスルーし、仕入先でたまたま見つかったということだろうか。大手企業だったから運良くチェックが働いただけで、これが中小零細だったら発見されず知らないうちに市場へ流通していた可能性があるのではないだろうか。

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