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zoom RSS 多摩・武蔵野のご当地検定「タマケン」10月開始

<<   作成日時 : 2008/04/18 18:37   >>

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画像タマケン。 知のミュージアム多摩・武蔵野検定公式テキスト

多摩の歴史・文化などについて知識を問うご当地検定「知のミュージアム 多摩・武蔵野検定」(タマケン)ができたそうだ。「学術・文化・産業ネットワーク多摩」が地域活性化のために2年がかりで作ったという。第1回試験は10月26日。今月21日、テキスト2100円が発売になるとのこと。3級の検定料は3150円で、受検直前講座は8400円。合格者には大学図書館を利用できるなどの「特典」があるという。近所の大学図書館はそんなものがなくても自由に利用できるが。ケチ臭い。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000804180001

知のミュージアム 多摩・武蔵野検定 公式ウェブサイト
http://www.tamakentei.jp/
各市の紹介があって、結構掘り下げた内容が書かれていてよく知ってるなあと思ったら、市販書の要約転載だった。”Do you konw your town?”スペル違ってるよ。

検定を行う目的は、地域について知り、愛着を持ち、活躍してくれる、そういう人を増やすことのようだ。検定はそのうちの、地域について知ってもらう、という部分に作用するのだろう。ただ、テキストを読ませるとか講座を受講させるといったやや強引な形になる。これらには結構な金も時間もかかる。勉強が好きな人・暇な人以外には苦痛だ。特典が相当充実していないとこれはちょっと難しいかも分からない。

でも特典が非常に魅力的であれば、意地で取る人が多少現れるかも。参加団体だけでも、例えば、各大学は図書館以外にも各施設の開放、京王電鉄は1日券の特別販売・京王資料館の公開、ベネッセはスタードーム無料公開とか出来そうだ。んーでもやっぱり取得の手間暇考えると、一部の資格好きに留まりそうな予感。

これだけネットが普及しても、まだまだ「地域を知らせる」サイトは少ない。単純にその辺を強化した方が手っ取り早い気が。断片的なものは点在していても、そこに辿り着けない・辿り着くには労力を要する。郷土史を調べるとなるとやっぱりまだ図書館に入り浸る必要がある。もっと手軽に情報が入手できるポータルサイトがあればいいね。自分でもそういうのを作ろうとチマチマ情報収集しているけど。

タマケンって何?〜キュートな女社長のむっちゃ奮闘記!
http://kanae.tamaliver.jp/
公式ブログまであった。公式サイトが本格的な試験機関というイメージに対しだいぶ印象が違う。タイトル通り個人のブログといった感じ。文体からして10代かと思ったら40過ぎで、マーケティングや派遣をしている会社の社長だそうだ。公式ブログは別の方がいいね。

キャリア・マム(多摩市落合)
http://www.c-mam.co.jp/

京王線沿線七市図書館連携、4月スタート
http://tamanews.at.webry.info/200803/article_51.html
タマケン。 知のミュージアム多摩・武蔵野検定公式テキスト

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