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zoom RSS <府中>駅南口A地区再開発計画拡大、2013年度開業目標

<<   作成日時 : 2008/03/01 01:42   >>

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東京都府中市が、府中駅南口A地区第一種市街地再開発準備組合による府中駅南口第一地区第一種市街地再開発事業の計画を発表した。規模は7660平方メートル増床の5万6330平方メートル。事業費は約330億円。10月に都市計画変更、2009年度内組合設立、2011年度着工、2013年度完成を目指す。

施設は、地下2階地上14階建。地下が駐車場、地下1階〜5階が店舗、6・7階が公共施設・事務所、8〜14階が住宅。コンサルタント業務はINA新建築研究所が担当し、事業協力者に清水建設。くるるのようなタワマン複合のようなものができると想像したらよいだろうか。

http://www.kensetsunews.com/news/news.php?date=20080229&newstype=kiji&genre=2


画像
場所はくるる(C地区/第三地区・平成17年完成)とけやき通りの間、伊勢丹フォーリス(B地区/第二地区・平成8年完成)の北側。現在は老朽化した低層の店舗が密集していて、周囲の再開発から取り残されたような状況となっている。多数の店舗が営業中で、更地などは見当たらない。

そんな状況ではあるものの、府中は人気があり不動産相場は都心側隣りで同じ特急停車駅である調布と変わらない。これはやはり商業施設の充実が主要因の一つであろう。昭和の暮れに京王線の立体交差事業が行われ、それに続いて再開発が一体となって進められ目覚しい成功を遂げた。

一方、府中より都心に近い調布では、府中より遥か先に立体交差事業が都市計画決定されたものの、一部住民とそれに同調した市の反対で事業凍結、都市発展から取り残された。2000年代始めにようやく事業が再開されたものの、ビジュアルインパクトの低く商業的には不利とされる地下式に計画変更。先行して完成した駅南口西の再開発は、街のポテンシャルの低さゆえか、オフィスビルになってしまった。まだ南北に再開発計画はあるが先は長い。

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/main.asp?fl=list&id=1000000225&clc=1000000064



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