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zoom RSS <三鷹><杉並>杏林大割箸突き刺さり死亡「診察に過失ない」

<<   作成日時 : 2008/02/13 01:50   >>

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杉並区で平成11年7月、盆踊り大会で転び綿菓子の割り箸がのどに刺さり保育園児当時(4)=が杏林大付属病院(東京都三鷹市)で受診後に死亡した事故で、病院経営の杏林学園と診察した当時の医師根本英樹被告(39)に約9000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日あった。加藤謙一裁判長は「診察に過失はなかった」として両親の訴えを退けた。両親は控訴する方針。1審は過失を認める一方、延命可能性を認めず無罪としていたが、民事では医師の過失についても認定しなかった。

加藤裁判長は、「これまでに報告のない症例」「神経障害などの症状が見られなかった」「折れた割りばし片が口の中で確認困難だった」などの理由で過失を否定。死因については「割りばしが刺さったことが原因だが、具体的な仕組みは不明」と判断。「適切な診察や治療を行ったとしても、延命の可能性は認められない」と結論付けた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080212/trl0802121512010-n1.htm


ネットで軽く検索しても相当数の状況説明・諸説・意見が出てくる。どれが正確なのか情報か逐一確認できないのでなんとも言えないが、重要な器官に近い部分の怪我についてはある程度慎重に診察して頂きたいもの。十分な予見と万全の診察が望まれるが、現在の医療は一人一人にかけられる時間や人、設備が十分にないだろう。日本の医療体制全体にも目を向けてもらいたい。裁判長の「これまでに報告のない症例」という発言は、役人が「前例がない」とか言って突っぱねてるのと同じ気も。この事件に関してもマスゴミは医師非難寄りだったようで、妊婦たらいまわしで医療崩壊のような危険性も若干はらんでいたようだ。

とりあえず的屋の得体の知れない食い物は食べない、立食いという行儀の悪いことをしない、子供から目を離さない、などの人としてのごく最低限のことがちゃんとしていればこんなことにはならない。身近にも親に全く注意されずエスカレータとじゃれ合っている子供とか、ふざけて危険なことをしている人がたまにいる。最近は子供に声をかけると不審者として通報されてしまうからよっぽどでないと注意もできない。バカは痛い目に遭ってくださいとしか言いようがない世の中だ。

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